
しなやかに私らしく 人を支える人のカフェトーク
いっぱいいっぱいでがんばってるけど、しんどいときもたくさんある。 氣持ちが折れそうになっていることだってある。 それでも前を向いて歩いていこうとしているあなたが、しなやかな心の強さをふんわり身につけていく。 そんなほんわかトークです。
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いっぱいいっぱいでがんばってるけど、しんどいときもたくさんある。 氣持ちが折れそうになっていることだってある。 それでも前を向いて歩いていこうとしているあなたが、しなやかな心の強さをふんわり身につけていく。 そんなほんわかトークです。
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「傾聴は知ってます」という多くの方々に見られる問題の2回目です。今回は、「クライアントの話を最後まで聴きもしないで結論の先回りをして、勝手な解釈で人のことをわかったつもりになっている」です。 これは、カウンセリングやコーチング、占いをしてもらって不満や憤りを持つ結果になったクライアントさんからご相談をいただく中で、最も多い内容の1つです。 Part.1の問題と同じく、これをやっている側は自分で全く気づけていないのですが、クライアントさんの心理状態や感情も含めて、知っておくと気をつけることもできるのでご紹介させていただきます。
今や「傾聴」「積極的傾聴」と聞くと、「知ってます!」って言う人も多く、研修でもベタなワークで紹介している内容をよく見ます。 ただ、「もう知ってる」という人たちに、「ではやってみてください」と言うと、できていないケースの方が圧倒的に多く見られます。 それどころか、コーチングのコーチ、メンタルセラピスト、キャリアコンサルタントといった、本来「プロ」と呼ばれる立場の方々でさえ同じなのが現実です。 今回から2回にわたって、その一部をご紹介します。
よく自己啓発の本やSNSなどで、「いい人をやめましょう」というお話を見かけます。確かに、その通りだなと思います。 ただ、そのメッセージだけ言われても、実は多くの人が「そうは言ったって・・・」「ではどうすればいいの?それを言ってくれないと・・・」と却って悩んだり苦しんだりしているのが現実です。 そのため今回は、「いい人をやめる必要はないです。やめるのは・・・」というテーマでお話しし、どんなマインドセットを持てば良いかもご紹介します。
「私のこと、わかってほしい」という気持ちは、とても自然でたいせつなものです。 ただ、この気持ちが強くなりすぎると、人間関係やパートナーシップは少し苦しくなっていくかもしれません。 その苦しくなる理由と、上手に対処していくにはどんな考え方をすると心が楽になれるのか、日頃の個人セッションでもお伝えしていることの中からお話ししてみました。
今回はいつもよりちょっと軽い話で、身につける「色」で氣分を高められたり、それによって物事がうまく進みやすくなることもあるという話です。 自分の好みで氣軽に試せるのに意外と効果も大きな方法です。 「こういう話は聞いたことある、知ってる」という方々も多いと思いますが、実践&継続のためのポイントもご紹介します。
悩み、迷い、不安、モヤモヤが頭の中にある時、「書き出してみる」とビックリするくらいの効果があります。 そんな方法を聞いたことがある方も多いと思いますが、ビジネスや願望実現で成功した人たちの多くが共通して実践しているこの「書き出す」ことについてのポイントをご紹介します。
コーチングのコーチ、セラピストさん、キャリアコンサルタントさん、教師・先生方、人を支援する仕事をされている方々から聞くことも多い、ある「葛藤」の話です。 それは、「あの人、なんで変われないんだろう?」「これだけ言っているのに、なんで人の話を受け入れないんだろう?」と思い、イライラしてきたり、逆に自分の「無力感」を感じて自信を無くしたり・・・というケース、実はけっこう多いのです。 そういう葛藤や悩みを感じた時、一度立ち止まって振り返り、考えて確認してみていただきたい重要なテーマがあります。 ご自身が人に伝えるテーマにもなるかもしれません。 今回はそんなお話です。
「人と自分を比べてはいけない」 ーーー 自己啓発本でもたくさん解説が出ていて、コーチングでもテーマになることが多いですよね。 でも、わかっていても人と自分を比べて「比較卑下」してしまう・・・。 でも、ちょっと待ってください。 「人と自分を比べる」って、そんなに絶対的に良くないことなんでしょうか? 今回は、「視点を少しだけ変えてみれば、実はこんな観点も持てます」というお話です。
「期待に応えなければ」と「期待に応えたい」、どちらで考えますか? 実はこの2つ、ぜんぜん違うんです。 人の心やメンタル、キャリアの支援をしているコーチングのコーチや研修講師、キャリアコンサルタントの方々にとってもたいせつな話です。 どちらのマインドセットでいるか?で、出せる成果や目標達成度も違ってくれば、自分の充実感、自己成長のスピードも変わってきます。 そのポイントに氣づいた、知った人からすぐに実践できるノウハウをご紹介しています。
今回は、頑張り屋さんの方々に少しでも「ほっ」としてもらえたらと思ってのお話です。 「ちゃんとしなきゃ」って自分に言ったり思ったりするたびに、その言葉が自分にどういう心理的な影響をもたらしているか? そのつらさ、苦しさ、しんどさからどうやったら抜け出せるのか、あなたが少し意識してくれるだけで実践しやすい方法と共にお伝えします。
「うまくいっている人」と「なかなかうまくいかない人」の間にある違いは、高度な知識や専門スキルの差でも、経験の差でも無ければ、頭の良し悪しでもない。 違いを生む大きなポイントの1つは、「自分の中でいつもどんな『問い』を持っているか?」、それだけの違いだったりします。 今回は、あなたもすぐに実践や活用できるノウハウも含めたそんなご紹介です。
世の中にたくさん出ている自己啓発本では、「やりたいことを見つけよう」「自分の情熱に氣づこう」「ワクワクを探してやろう」って言う本が多いと思います。 でも実は、これによって、心がすごく疲れてしまっている人たちも多いんです。 「あなたのやりたいことを見つけよう」とアプローチを受け続けることで、それが脅迫観念になっているのです。 そして、コーチやキャリアコンサルタントの関わりでも全く見つからない、見つけられない多くの人が自分に自己否定感や無力感が却って強くなってしまっているのです。そんな経験、あなたにはありませんか? そんな苦しみから脱出できている方々のスキルや思考の変換方法をご紹介します。 少しでもお役に立てましたら幸いです。
会社の仕事で成果を出すためはもちろん、キャリアデザインでも、起業して今後のビジネスの展開を考える際にも、必ず「振り返り」が必要になり、非常に大切です。 でもこの「振り返り」には効果的な進め方があり、同時に、「やってはいけない」やり方があります。 そして実は、この「やってはいけない」やり方での「振り返り」をしている人たちが多かったりします。 または、キャリアコンサルタントさんやコーチングのコーチ、または会社の管理職・上司でも、非効率的で効果が薄くなってしまう「振り返り」をしているケースが多かったりします。 今回は、効果的な「振り返り」のスキルと、「なぜ効果的なのか?」などについてご紹介します。
ベストセラー本の影響もあって『嫌われる勇気』という言葉は多くの方が見聞きされていることと思います。 ただ、多くの方々のご相談対応をしていると、いきなり「嫌われる」のではなく、実はその前に少なくとももう一段階あって、それが「誤解される」という状況・状態です。 実は皆さんの実際の怖れや不安は、この「誤解される」という関係性にあることが殆どかもしれません。 「嫌われる」のはこのもっと後の話です。 今回は、この「誤解される」怖れに対する対処方法や考え方をご紹介します。
「KY」という言葉を聞いて、どんな意味を思い浮かべますか? 「空気読めない」って意味で使われることが多いですよね。 でも今は、この意味が変わっていたりします。 それは、「空気読みすぎ」。 この「空気読みすぎ」状態の中には、とても繊細、自己肯定感が低く自己否定が強い、なども関係していたりすることも多いです。 今回はこの「空気を読みすぎ」てしまう方々に向けて、ちょっとだけでも心が軽くなればと思っておおくりします。
スピリチュアル的な観点からの願望実現方法とか「引き寄せの法則」関連のお話ではなく、かなり現実的な「願望実現や目標達成の技術」的なお話です。 どちらかと言うと、企業のビジネスでの現実的な目標達成、または「キャリアデザイン」の領域で、自分が望んでいたキャリアを実現できているクライアントさん方の支援経験を通して得てきている「実際の知恵」のご紹介です。
「誰に言われたわけでもないのに、いつの間にか自分で自分を縛り付けるルールを課している。 更に、それができない自分を責めてしまう」 そんな経験、ないでしょうか。 知らず知らずの間にどうしてそんな状況になってしまうのか。 そしてその状況から抜け出す方法は? についてお話ししてみました。 最後にメッセージ的なこともお伝えしています。
人から何氣なく言われたことで傷ついたり、氣になってその結果行動したことに対して、言った本人は言ったことさえ覚えてない、といった経験はないでしょうか? 自分を傷つける言葉を言う人たちに対する考え方、自分の対処の仕方などをご紹介します。
クライアントが多い、講師としてリピート依頼が沢山ある、講座がいつも埋まる、アンケート評価がとても高い、などの成功しているコーチ、キャリアコンサルタント、研修講師には幾つか特長があります。 それらの「成功するための特長」は、同じように成功したい人たちもちょっと意識すれば真似ができる実践しやすいスキルやノウハウなんです。 そしてそれらは同時に、クライアント支援で非常に重要な本質だったりもします。 今回はそんなポイントの1つをご紹介します。
「今日やろう」と思っていたことが思い通りにできず一日が終わったこと、ありませんか? やろうとしたけどうまくいかなかった、時間が全く取れなかった、氣持ちの問題で自分を出せなかった…。 そんな日の夜って、ベッドに入ってからも「ああすればよかった」「なんであんなことしちゃったんだろう」って、ぐるぐる考えてしまいますよね。 でも大丈夫。今日できなかったことは、明日のあなたならきっとできます。 今回は、そう信じられるようになるコツをお話しします。
職場での人間関係、または、学校、ご近所、趣味や学びの講座の参加者、所属コミュニティ、ママ友、などの様々な人間関係で、氣持ちが疲弊し疲れてしまうことってないですか? 相手の性格や挙動の特性による影響、仕事や取り組んでいることに対する温度差、逆に自分のコミュニケーション課題への注意、などのいろいろな要因がありますよね。 そんな経験ってきっと誰にでもあると思います。 今回は、そんな時に自分を取り戻すための、ちょっとした心の持ち方をお話しします。
「多様性」の大切さが言われ、様々な方面で、他人に対する「無意識の偏見」への認識が高まっています。 とても大切なことですが、非常に重要なのに見落とされがちな観点があります。 研修講師やキャリアコンサルタント、コーチングのコーチの方々も特に意識していたり、教えてさしあげると良いポイントやネタでもありますが、まずは「自分事」として聞いてみてください。 思い当たることはありませんか?
前回の Step 1に続いて 2つめのステップをご紹介します。
仕事もプライベートも頑張りたいけど、毎日時間に追われてなんだか心がザワザワする…なんてこと、ありませんか? もしかすると自分の機嫌を自分で取るのを忘れてしまっているかもしれません。 そんな時は、「未来の自分へのプレゼント」を送るのが「今の自分」もステキに変えてくれる魔法なんです。そしてそのマジックはとてもシンプル。 今回と次回の2回に分けて、その具体的な方法をご紹介します。
とても短いですが、とても示唆に富んだ、奥深い名言のご紹介です。