
僧侶が思うこと・コラム | 真宗興正派 円龍寺
浄土真宗のお坊さんが伝える仏教や生活の情報あれこれ
Episodes
Reading the feed…

浄土真宗のお坊さんが伝える仏教や生活の情報あれこれ
Reading the feed…
なぜ宗教や仏教に興味が持てない人がいるのでしょうか。興味は人それぞれであり、押しつけられるものではなく、ご縁によって育つものではないかと感じました。 ソース
浄土真宗における法話とは何でしょうか。2019年から7年以上毎週続いている円龍寺ラジオが、なぜ「法話」ではなく「雑談」として配信しているのかをお話しします。 ソース
お坊さんの衣は何枚も重ねて着るので難しそうに見えますが、慣れれば数分で着ることができます。 ソース
お寺の法話は昔と今でどのように変わったのでしょうか。マイクも手元の資料もなかった時代から、黒板、配布資料、パワーポイント、動画配信の時代へ。伝え方の変化を振り返りながら、仏様のお話を聞くということについてj話しました。 ソース
お仏壇やお墓のお花を造花にしてもいいのでしょうか。暑さやお花代のことを考えると、生花を毎回お供えするのは大変です。できることなら造花にしたいと思っている人も多いことでしょう。 ソース
「最近の学校はタブレット授業なんやね」 小学生との会話からデジタルとアナログの良さについて考えました。お寺での試行錯誤を交えながら、紙のページをめくることのありがたさを話します。 ソース
「ご満堂」は お堂がお参りの人でいっぱいになる様子を表す言葉ですが、今ではその光景も少なくなってきました。今回は「がらんどう」との違いにも触れながら、昔と今のお参りのかたちについて話します。 ソース
真宗興正派の本山興正寺の春の法要にお参りして感じたことを話しました。内容はお、外国人参拝者の様子、なぜ法要が4月下旬に行われるのかという疑問[(牡丹との関係)、御下賜衣体(おかしえたい)という言葉についてです。 ソース
お寺では法要のたびに座布団や机を出し入れし、季節ごとにしつらえも変わります。収納に悩むことも多いですが、その中で思い出すのが「お寺の中心は本堂」という言葉です。 ソース
お寺は建てられた時から何百年もそのままの建物が残っているイメージを持つ方も多いかもしれません。しかし実際には、お寺の歴史と建物の年数は必ずしも同じではありません。 ソース
お仏壇でお参りしたあと、香炉の中に残ったお線香や灰はどのように扱えばよいのでしょうか。燃え残りの処分方法や香炉をきれいに保つポイント、再利用の考え方などを解説します。 ソース
最近よく耳にする「○○ファースト」という言葉。本来「第一」とはどんな方向を向いた言葉なのだろうか。安全第一やお客様第一の例、そして『仏説無量寿経』の「国土第一」を手がかりに、言葉の向きについて考えてみました。 ソース
雨が降る日、足元が濡れるのは嫌ですよね。お坊さんの私にとっても雨の日は大敵です。つま先カバー付きの雨履きでお参りしても、なぜか「かかと」が濡れてしまう。そんなお坊さんならではの雨の日の苦労と、かかとを濡らさないための歩き方のコツについてのお話です。 ソース
YouTubeショート用に初めて動画編集と投稿をしてみた。3日間で2000再生ほどあったが、改めて私には音声を投稿するポッドキャストの方があっていることを認識した。 ソース
事件事故に巻き込まれた人に対して「何の罪もない人」という表現が使われがちです。しかしどこか変な感じがしませんか?「何の非もない人」や「何の落ち度もない人」の方がより良い表現ではないですか? ソース
初詣には人が多く集まるところや有名な所に行かれる方も多いと思います。ですが、まずは身近なところにお参りされること、縁の深いところ、自分とかかわりの強いところからお参りされるのがいいでしょう。 ソース
玉初堂の薫香炭は他の香炭とは一味違う。とっても嬉しい贈り物です。香炭自体が薫り、お香ものせやすいです。 ソース
報恩講のとき、浄土真宗のお坊さんは毎日たくさんお参りをするので、声がかすれ喉が痛くなります。お坊さんの私はのど飴やハチミツをなめて喉を労わっています。 ソース
お坊さんは長い時間正座ができますが、お坊さんも正座で痺れますし痛いです。しかし慣れているので、もし痺れても痺れが収まりやすく、素早く動くことができます。 ソース
お坊さんは長期間の家族旅行をするのが難しい。お寺を不在にできないから。 ソース
2025年8月に発行された吉川美津子の『墓じまい 何をすればいいのか、教えてください!』はおすすめの墓じまい本です。墓じまいについて知ることで、よりよい弔いの仕方を考えていくことができます。 ソース
お盆で灯籠をお飾りする家がかなり減りました。灯籠流しでの灯籠も減りました。仏事の簡素化が進んでいますが、簡素化とはやらなくなることではありません。大切なことを残し続けていくために、華美なところをおさえていくことです。 ソース
どれくらいのお寺がホームページを開設しているだろうか。企業と比べ、ホームページを持っているお寺はそう多くありません。お坊さんの私が、お寺のホームページの開設率(所有率)を調べてみました。 ソース
法名は生前にいただく名前であり、院号は亡き人に贈られる名前です。法名と院号はどう違うのか。なぜ宗祖には院号がないのかといったお話をしました。 ソース
円龍寺では剪定した枝葉や落ち葉で堆肥を作っています。半年もかからずに堆肥として使える状態になります。 ソース