
鴨川デルタ
薬剤師で公衆衛生の大学院生「しょーた」が、いろんな人・いろんな場所を訪ねていく対話番組。専門家から市井の人まで、その人の“履歴書に書いていない”ところを聞きにいきます。答えを持つより、一緒に考える。静けさと引き算の、窓を開けた光のような時間を。番組サイト(各話ページ・文字起こしサマリー)→ https://www.crosshealthjp.org/kamogawa
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薬剤師で公衆衛生の大学院生「しょーた」が、いろんな人・いろんな場所を訪ねていく対話番組。専門家から市井の人まで、その人の“履歴書に書いていない”ところを聞きにいきます。答えを持つより、一緒に考える。静けさと引き算の、窓を開けた光のような時間を。番組サイト(各話ページ・文字起こしサマリー)→ https://www.crosshealthjp.org/kamogawa
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記念すべき第1回。薬剤師で公衆衛生の大学院生「しょーた」が、この番組『鴨川デルタ』がどんな場所なのかを等身大でお話しします。
岡田浩先生「ひろしさん」との対談その1。まずはひろしさんの自己紹介から。研究のこと、これまでのこと、ゆっくり伺います。 ゲスト:岡田浩先生(ひろしさん) researchmap → https://researchmap.jp/bufobufo_ok COMPASSプロジェクト → https://www.kyoto-sph-pharmacy.com/compass-project
ひろしさんとの対談その2。京都という土地の魅力について、肩の力を抜いて語り合います。 ゲスト:岡田浩先生(ひろしさん) researchmap → https://researchmap.jp/bufobufo_ok COMPASSプロジェクト → https://www.kyoto-sph-pharmacy.com/compass-project
ひろしさんとの対談その3。これからひろしさんがやってみたいこと、その先に見ているものを聞いてみます。 ゲスト:岡田浩先生(ひろしさん) researchmap → https://researchmap.jp/bufobufo_ok COMPASSプロジェクト → https://www.kyoto-sph-pharmacy.com/compass-project
海外から来た研究者を、ひろしさんはどこへ案内するのか。寺院の木造建築だけでなく、デパ地下、ロフト、そしてラーメン激戦区。ほどよい街・京都の楽しみ方を、肩の力を抜いて語り合います。 ゲスト:岡田浩先生(ひろしさん) researchmap → https://researchmap.jp/bufobufo_ok COMPASSプロジェクト → https://www.kyoto-sph-pharmacy.com/compass-project
仕事もお金も抜きにして、ひろしさんが今後住んでみたい街は? メルボルン、バンクーバー、そして福岡。街の名前の奥にある「人」と旅の記憶をたどります。 ゲスト:岡田浩先生(ひろしさん) researchmap → https://researchmap.jp/bufobufo_ok COMPASSプロジェクト → https://www.kyoto-sph-pharmacy.com/compass-project
「薬剤師ってどこがすごいの?」40歳で薬剤師になったひろしさんが現場で見た凄み——真面目さ、手際、感じよく振る舞える知性。そして次世代へのバトン。しょーたが思わず鳥肌が立った回です。 ゲスト:岡田浩先生(ひろしさん) researchmap → https://researchmap.jp/bufobufo_ok COMPASSプロジェクト → https://www.kyoto-sph-pharmacy.com/compass-project
ひろしさんとの対談その7。謎めいたひろしさんの休日とは。出張先のホテルで読む地政学の本、奥さんと歩く北山の無人直売所、京都の豆腐とパン、そして録り溜めたドキュメンタリー。「どう休むか」のヒントが詰まった回です。 ゲスト:岡田浩先生(ひろしさん) researchmap → https://researchmap.jp/bufobufo_ok COMPASSプロジェクト → https://www.kyoto-sph-pharmacy.com/compass-project
ひろしさんとの対談その8。テーマは本。20年前、薬局で学ぶ手段は英語のウェブか本しかなかった。新書を3冊買って新幹線に乗る習慣、1000円で一流の人の話が2時間で読めるという日本の強み、地政学の面白さ、そして歳を重ねてから読み直す『夜と霧』。しょーたからは『異端の統計学 ベイズ』を。 ゲスト:岡田浩先生(ひろしさん) researchmap → https://researchmap.jp/bufobufo_ok COMPASSプロジェクト → https://www.kyoto-sph-pharmacy.com/compass-project
ひろしさんとの対談その9。肩書とリーダーは違う。「気がついた人がリーダーになるべき」という一言を軸に、見えている風景の違い、犯人探しをやめること、リーダーと変革者はどう違うのか、そしてFIPが薬剤師に求めた「地域のリーダー」まで。26分、この番組でいちばん密度の高い回かもしれません。 ゲスト:岡田浩先生(ひろしさん) researchmap → https://researchmap.jp/bufobufo_ok COMPASSプロジェクト → https://www.kyoto-sph-pharmacy.com/compass-project
初めての一人語り回。いつも聴いてくださっている皆さまへ、おたよりの募集をはじめます。「この回が好きだった」「こういう話をもっと聴きたい」、ひろしさんへの質問でも大歓迎です。後半は、まだしていなかったメインパーソナリティ・しょーたの自己紹介を。千葉から東京、そして大阪へ。研究とパソコン、電車と鳥の話。 ▼おたよりの宛先 crosshealthjp@gmail.com 感想でも、好きだった回でも、聞いてみたいことでも。どんなことでもお待ちしています。 ▼鴨川デルタ応援プラン(月額500円) 各話を雑誌風の記事に再構成した、メンバーシップ限定コンテンツを公開しています。 https://www.crosshealthjp.org/membership 各話ページ → https://www.crosshealthjp.org/kamogawa/ep11
ひろしさんとの対談その10。テーマはアイデア。「自分はアイデアがある方だとは思っていない」という答えから始まります。薬局で英語の論文を書く、糖尿病の患者さんにゼロカロリーのゼリーを渡す。「僕と喋る人と喋らない人で何が違うか」を確かめたくて始めた最初の研究。減塩もリブレも、ひらめきではなく現場の記憶から類推して生まれていました。「エウレカと叫んで風呂を飛び出したりはしない」回です。 ゲスト:岡田浩先生(ひろしさん) researchmap → https://researchmap.jp/bufobufo_ok COMPASSプロジェクト → https://www.kyoto-sph-pharmacy.com/compass-project 各話ページ → https://www.crosshealthjp.org/kamogawa/ep12
ひろしさんとの対談その11。「いい仕事をしたと思った時」を聞いたら、論文になった後ではなく、もっと手前——アンケートに貼られた付箋、はがきに書かれた一言、という答えが返ってきました。「研究のための研究をやりたくない」「20万人がやれば大きな力になる」。介入研究を中心にやる理由が、目的から逆算した必然として語られます。 ゲスト:岡田浩先生(ひろしさん) researchmap → https://researchmap.jp/bufobufo_ok COMPASSプロジェクト → https://www.kyoto-sph-pharmacy.com/compass-project 各話ページ → https://www.crosshealthjp.org/kamogawa/ep13
ひろしさんとの対談その12。学校の先生、薬局の薬剤師、そして研究者。三つの専門職を通ってきたひろしさんが語る「引き受ける」という姿勢。薬剤師の存在意義が社会に認知されていないのはなぜか、制度の歪みが現場に落とす影。そして「時間がないからやらない」を「30秒でやれる形にする」に置き換える具体論。最後は「器は作れるけど、人は作れない」から、みんなで変わるという話へ。 ゲスト:岡田浩先生(ひろしさん) researchmap → https://researchmap.jp/bufobufo_ok COMPASSプロジェクト → https://www.kyoto-sph-pharmacy.com/compass-project 各話ページ → https://www.crosshealthjp.org/kamogawa/ep14
ひろしさんとの対談その13。テーマは「ホッと一息つく瞬間」。いつも働いているように見えるひろしさんに、一息つく瞬間はあるのか、どう作っているのかを聞きました。日曜でも家族と時間を約束して区切る。京都の北、コインロッカーの野菜を見に一周2キロ歩く。午前は考える仕事、午後は人に会う仕事。散歩中は無心ではなく、あれとこれを結びつけたらどうなるかを考えている。そして「常に眠たかった」薬局時代の話へ。休みは余った時間に生まれるのではなく、先に決めて場所を空けておくもの、という回です。 ゲスト:岡田浩先生(ひろしさん) researchmap → https://researchmap.jp/bufobufo_ok COMPASSプロジェクト → https://www.kyoto-sph-pharmacy.com/compass-project 各話ページ → https://www.crosshealthjp.org/kamogawa/ep15
ひろしさんとの対談その14。テーマは「ストレスへの対処法」。第一声は「そんなに特別な対処法はない」。けれど気をつけていることはある——自分にコントロールできることとできないことに線を引く。人の期待に応えようとするのをやめ、自分が決めたことに忠実にやれているかを見る。30代半ばまでうまくいかなかった時期のこと。そして、なぜ「悩む」ではなく「考える」と言うのか。勇気は自然には出てこないという話から、最後は「人は一個の場所だけで生きているわけじゃない」へ。 ゲスト:岡田浩先生(ひろしさん) researchmap → https://researchmap.jp/bufobufo_ok COMPASSプロジェクト → https://www.kyoto-sph-pharmacy.com/compass-project 各話ページ → https://www.crosshealthjp.org/kamogawa/ep16
ひろしさんとの対談その15。テーマは「キャリアの作り方」。第一声でテーマがひっくり返ります——「キャリアは自然にできていくもののような気がしている」。学習塾のアルバイトと糖尿病のサマーキャンプで見つけた自分の性質。薬剤師×教育×研究×糖尿病という掛け算。1億数千万人のなかの30万人という出発点。「人より先に」は競争ではないという訂正。そして収録の最後に思い出したように付け加えられた、いちばん強いメッセージ——師匠は、自分で選べる。 ゲスト:岡田浩先生(ひろしさん) researchmap → https://researchmap.jp/bufobufo_ok COMPASSプロジェクト → https://www.kyoto-sph-pharmacy.com/compass-project 各話ページ → https://www.crosshealthjp.org/kamogawa/ep17
京都の鴨川から、大阪の淀川へ。この回から鴨川デルタの姉妹版「淀川ワンド(powered by 鴨川デルタ)」がはじまります。第1回のゲストは、大阪・西淀川の薬局を長く率いてきたのりたけさん。テーマは自己紹介。土があるのは小学校のグラウンドだけだった天王寺の子ども時代。小学1年の夏に引っ越した先で牛が畑を耕していたカルチャーショック。「なんちゃって薬学部」だった進路の決まり方。長崎で2年間、毎日マウスにモルヒネを打っていた日々。公害の街で、点数がつく前にはじめたテオフィリンの血中濃度測定。震災の半年前に渡された事務長の椅子。東京での12年。そして理事長を退いたいま、経営学の大学院に通っている理由まで。最後は若手へのエールで終わります。 ゲスト:のりたけさん(廣田憲威さん・一般社団法人 大阪ファルマプラン 元理事長) Facebook → https://www.facebook.com/noritake.hirota1 大阪ファルマプラン → https://www.faruma.co.jp/ 各話ページ → https://www.crosshealthjp.org/kamogawa/ep18
のりたけさんとの対談その2。テーマは「休日の過ごし方」。いつもアクティブに動いている人に、そもそも休日はあるのか。週3日勤務になって空いた火曜と水曜。シニア割の映画。いちばんの趣味は写真で、高校の写真部から数えて50年。ライカを持って街のスナップを撮り、写真クラブの先生にはボロクソに言われる。それでも「自分がよかったらいい」。文楽と宝塚、そして海外旅行。よく行くのはソウルでも香港でもなく、釜山とマカオ。「第二の都市」ばかりを選んでしまう人の話は、そのまま物の見方の話になっていきます。休みでも朝のルーティンは崩さない、という一言で終わる回です。 ゲスト:のりたけさん(廣田憲威さん・一般社団法人 大阪ファルマプラン 元理事長) Facebook → https://www.facebook.com/noritake.hirota1 大阪ファルマプラン → https://www.faruma.co.jp/ 各話ページ → https://www.crosshealthjp.org/kamogawa/ep19
のりたけさんとの対談その3。テーマは「今後やりたいこと」。この春から通っているのは経営学の大学院です。キーワードはCSV(Creating Shared Value)。社会貢献を「コスト」として計上するCSRの先に、地域の困りごとの解決そのものを事業にする道がある——それを薬局で研究している人は、まだいない。構想はもう一歩先へ。上場する薬局チェーンの統合報告書には人的資本のページが何ページも並ぶけれど、それだけ新卒を採って店舗数が増えていないなら、その人たちはどこへ行ったのか。「10年いる人がどれだけいるか」をメルクマールに、公開データだけで読み解いてみたい。病院も真ん中の世代がいない。ドイツは週39時間・有給35日で生産性が高い。終盤は8年目の薬剤師への具体的な助言です——30までは何をしてもいい。ただし臨床に戻るつもりなら、遅くとも35まで。 ゲスト:のりたけさん(廣田憲威さん・一般社団法人 大阪ファルマプラン 元理事長) Facebook → https://www.facebook.com/noritake.hirota1 大阪ファルマプラン → https://www.faruma.co.jp/ 各話ページ → https://www.crosshealthjp.org/kamogawa/ep20