
じゅんとジャンの共同の未来
高松市塩江町で町おこしをしているじゅんと、高松で翻訳の仕事をしているジャンが、フランスと高松、日本の社会や町のアレコレをゆるめにお喋りします。選挙が多い時期なので当面はフランスの政治家メランションの『共同の未来』を読み進めながら語ります!
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高松市塩江町で町おこしをしているじゅんと、高松で翻訳の仕事をしているジャンが、フランスと高松、日本の社会や町のアレコレをゆるめにお喋りします。選挙が多い時期なので当面はフランスの政治家メランションの『共同の未来』を読み進めながら語ります!
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初回はまずタイトルを何にすれば良いかという議論から始まりました。今後の話題にすることになった『共同の未来』は法政大学出版から発行されている本で、フランス政治家のジャン=ルック・メランションがかかげたマニフェスト集です。
「コモンズ」って何?じゅんが住んでいる塩江の森とジャンが住んでいる高松のコンクリートから「入会(いりあい)」、「共有財産」などについて考えて、近未来の香川を想像してみます。言いたいことがたくさん残っているので、次回も「コモンズ」を語り続ける予定です。
「コモンズ」って何?じゅんが住んでいる塩江の森とジャンが住んでいる高松のコンクリートから「入会(いりあい)」、「共有財産」などについて考えて、近未来の香川を想像してみます。言いたいことがたくさん残っているので、次回も「コモンズ」を語り続ける予定です。
フランスの地方選挙に参加してきたジャンさんによるフランス地方選の話からはじまって、選挙制度や政治に参加すること、私たちの声を政治に届けるとはどういうことなのかを語りました。
スティグマジー(Stigmergy)という言葉を入り口に、集団や社会が物事を進めるときに、目標の決め方や現状認識について語りました。
フランス生まれの民主主義的なモノの決め方「多数判断(マジョリティジャッジメント)」を中心に、民主主義と選挙制度、モノを決めるってどういうことなのかについて話しました。
政治と教育をテーマに、フランスと日本の教育制度の歴史や学校というシステムを俯瞰しながら、政治的なふるまいや議論を可能にする教育とは何なのかを考えました。(結論はでませんでした(笑))
政治的な言動や社会活動、他者と連帯して何かを行う際に原動力となる感情についてお話しました。また、SNSの時代における「怒り」の難しさとトーンポリシングに関しても議論しました。
猛暑に襲われるフランス、梅雨が明けて夏本番の日本。地球温暖化、気候変動による暑さとどう向き合って生きていくかについて、経済や政治の側面から語りました。
先日街中であった知り合いに「何をすればいい?」と聞かれました。温暖化を含めた自然環境破壊は個人の活動によってできた現象ではなく、資本主義的な生産方式に挟まれている私たちという集団によってできた物です。つまり、個人としてそれに対して頑張っても何も変わりません。その中で、具体的にどう考えて、何をすればいいか、について話しました。