
ローマ人への手紙 (小淵沢オリーブ教会)
山梨県北杜市小淵沢町のキリスト教会、小淵沢オリーブ教会のメッセージ配信です。坂本牧師による「ローマ人への手紙」シリーズをお届けします。
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山梨県北杜市小淵沢町のキリスト教会、小淵沢オリーブ教会のメッセージ配信です。坂本牧師による「ローマ人への手紙」シリーズをお届けします。
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✨ なぜ私たちは、自分を傷つける習慣や選択から抜け出せないのでしょうか? 支配者に愛着を抱く「ストックホルム症候群」のように、私たちは偽りの自由に縛られがちです。恐れや努力ではなく、神様の無条件の「恵み」に触れるとき、人は喜びと愛によって自発的に新しく変えられます。 📖 動画の注目ポイント ・ストックホルム症候群から読み解く、人間の心の矛盾とは? ・「高次元の欲求」と「低次元の欲求」がもたらす葛藤の解決策 ・恐れやプライドではなく、「恵み」が人を根本から変える理由 ・究極の目的のために生きる、これ以上ない幸福感 本当の自由と本当の平安を探しているあなたへ。 喜んで自分を捧げられる存在に出会う、希望のメッセージです。
生まれてから成長していく過程で全く姿を変える生き物とは? 例えば、カエル。オタマジャクシの時は水中でえら呼吸をしているのに、成長すると陸に上がって肺呼吸へ。もはや、そこにオタマジャクシの面影はありません。 私たちもまた、罪の中に死んでいた者が、キリストを信じることによって全く違う姿へと変えられていきます。そのゴールはキリストの似姿です。 でも、そもそも「変わりたい」「成長したい」と願っているでしょうか。たとえ願っていなくても、神はあなたをキリストに似た者へ成長させたいと願っています。なぜなら、私たちのアイデンティティーは、キリストを信じた日から全く変えられているからです。そのことを胸に刻む時、昨日より新しくされている今日の自分に気が付くでしょう!
人々が当然のように受け入れているこの世の世界観。それが、もし大きな嘘の上に成り立っているとしたら? 聖書こそ、本物の世界観を語る書物です。ローマ書5章でパウロは、この世に死が存在する理由、そしてイエスを信じる者に与えられる永遠のいのちを力強く語りました。 この世は確かに、人類の代表であるアダムが罪を犯したことで堕落し、その影響から逃れられる人は一人もいません。 けれども、私たちには選択肢があります! 最初のアダムの影響下に留まり続けるか、最後のアダムと呼ばれるイエスに付き従うか。たとえ今、問題を抱えていたとしても、イエスをリーダーとする新しいシステムを生きる時、そこは祝福のど真ん中であることに気付くでしょう!
「神さま、なんでですか」 苦難に遭うと、ついつい口をついて出てきてしまう言葉。「なんでですか」と問い続けても、一向に神さまからの答えが来ないこともよくあります。気付けば、「なんでですか」と問い続ける負のループから抜け出せない自分がいます。 苦難のまっただ中にいる時、なぜ自分の身にこんなことが起きているのかを理解するのは難しいでしょう。それでも、パウロはローマ人への手紙の中でこう言いました。「苦難さえも喜んでいます」と。 苦難を喜ぶなんて可能なのでしょうか? でも、そんな喜びがあるなら、ぜひ手に入れたいです! ぜひこのメッセージを聞き、神が下さる喜びを手に入れてください!
絶滅したと思っていた幻の魚が実は生きていた!しかも、この山梨で! こんなニュースを聞いたら、興奮せずにはいられません。 しかし、人類史上、最も興奮するニュースは聖書に記されています。100歳になり、死んだも同然の身から父親になったアブラハム。そして、十字架で亡くなったイエスが墓からよみがえられたという素晴らしい知らせ。両者に共通するのは復活、すなわち神が死者をよみがえらせたという奇跡です。 「もうダメだ」と思ってしまう瞬間が、人生にはあります。それでも私たちには、死んだ状態からでもよみがえらせることのできる神がおられます! アブラハムのように、私たちも命を生み出す祝福の基となれるのです! 祝福の基となるための二つの真理を学び、実を結ぶ人生を歩んでいきましょう。
「信じるだけで救われる」と聞いても、たいていの人はスルーしがちです。それが無償で与えられているゆえに価値を見出せないのです。 しかし、救いが無償なのは、価値が低いからではなく、そこに人間のいかなる業も入り込む余地がないためです。 この世界でただ一人、罪を許すことのできる神が、「わたしを信じるなら、あなたは救われる」とおっしゃるなら、それ以上でもそれ以下でもありません。 パウロはこう問いました。 「聖書は何と言っていますか」(ローマ4:3)。 聖書が語っていることに耳を傾け、素直に信じることが鍵です。 あなたは信仰による義認という人生最大の幸いを見失っていませんか。 ぜひこのメッセージを聞いて、その幸いを取り戻してください! その方法は、ノイズを消し、罪が完済されたことを認めることです!
私たちは神の赦しを、どこかで「気まぐれな判定」や「自らの努力の成果」と勘違いしてはいないでしょうか。 マルチン・ルターのように自らを責めて身を削る苦行を重ねても、私たちの力では、神に対する罪の負債を「1円」すら返済することはできません。 なぜなら、私たちはあまりにも盲目だからです。 映画『宇宙戦争』で人類の足元に巨大な敵が眠っていたように、私たちが日常生活を送っている足元には、「罪と滅び」という最大の敵が静かに横たわっています。神の義の前に立つとき、私たちがため込んできた「ツケ」は、私たちのどんな善行や頑張りによっても帳消しにはならないのです。 しかし、そこに差し込むのが「福音」という一筋の光です。 旧約聖書の至聖所に隠されていた「贖いの蓋(ヒラステリオン)」。それは、人間が支払えなかった負債をうやむやにせず、神の御子の血によってすべてを「一括清算」するという、十字架の青写真でした。 この救いは無料(フリー)ですが、安価ではありません。むしろ、神の御子の命という、決して値のつけられない「プライスレス」な重みを持っています。 求められているのは「信仰の強さ」ではなく、ただ「信頼して受け取った」という事実だけです。私たちは、ただ、差し伸べられたキリストの手を握ればよいのです。 この真理が、なぜ私たちの人生を根底から覆す「革命」となるのか。神の義の凄まじさと、恵みの圧倒的な重さを、御言葉
警察官になりすました詐欺師が、本物の警察官を騙そうとした珍事件が富山県でありました。愚かだなぁと一笑に付して終わりたいところですが、実は聖書にも同じような話があります。「自分たちも神のようになれる」と思ったアダムとエバ。あの日から、人類は神の上に立とうと対決を挑み続けてきたというのが、人類の歴史です。 たとえ律法を守っても、人は神の前に正しくあることはできません。義人は一人もいないと聖書は言います。にもかかわらず、人は神と自分との間にあるギャップを直視せず、次の三つのパターンで神の義をぼかしてきました。「神を下げ」「自分を上げて」「みんなと混ざる」。 逆説的ですが、人は神に勝とうとするよりも、「神に負けるが勝ち!」なのです。自分の罪を認め、神に負け、救いへの道を歩んでいきましょう。
言うのは簡単。でも、実際にやれと言われれば…。そんなことが、私たちの日常生活では往々にしてあります。特にクリスチャンであれば、教会では信仰深いことを言えても、家に帰れば、たちまち不信仰に陥り、神の命令を守れない自分に失望する…なんてことがあるかもしれません。 イエスさまの時代にも、そんな宗教家たちがいました。彼らの信仰は「口だけ」「形だけ」。そんな彼らに対し、イエスさまは「杯の内側をきよめよ」と言われます。でも、どうしたら、自分の内側をきよめられるのでしょうか。 言行不一致な自分に気付き、自己嫌悪に陥っている方は必見! 今日こそ心に割礼を受け、内側をきよめられましょう。その時、私たちは神が結ばれた契約の本当の意味を知るのです。 冒頭のスキット「言行不一致」は爆笑必至! こちらも必見です!
ローマ人への手紙(6) 他人をさばく人よ (坂本高志) 2026.3.8 坂本家の洗濯機から悪臭が…? プロに頼んで解体してみたら、意外な事実が判明! 実は、きれいにするための「洗剤」が、見えないところでカビや汚れの原因になっていたのです。 これって、私たちの心に似ていませんか? 信仰歴が長くなり、奉仕を頑張り、聖書の知識が増えるほど… 私たちはいつの間にか「宗教的優越感」というワナに陥っていないでしょうか? エリートクリスチャンは一人もいません! 心の奥底にある高慢さを、イエス様という最高のお掃除屋さんに徹底的に解体し、洗ってもらいましょう!
多様性が叫ばれる昨今、どんな生き方を選んでも自由だという風潮があります。 その一つが、今回の聖書箇所でもある「同性愛」。あらゆることに自由を求め、今や「性別」でさえ自分で決められると主張します。はたして聖書は何と語っているのでしょうか。 その答えは、同性愛を肯定する人、反対する人、その立場によって異なります。なぜなら、私たち人間は、聖書を偏って読んでしまうことがよくあるからです。 あなたが肯定派であれ、反対派であれ、今日は真剣にこのテーマに向き合ってみませんか。たとえ立場が違っても、私たちは敵対関係にあるのではありません。なぜなら、私たちは皆が罪人であり、神から赦された「家族」なのですから。 同性愛者を友に持ち、このテーマに真剣に向き合った坂本牧師が語る、魂を揺さぶるメッセージ、ぜひお聞きください。
私たちは、神が見ているようにこの世界を見ているでしょうか。神はこの世を愛しておられるというメッセージは、よく耳にします。一方で、神がこの世に怒っておられるというメッセージは、愛のメッセージほど聞くことはありません。 しかし、パウロは言います。「人々のあらゆる不敬虔と不義に対して、神の怒りが天から啓示されている」と。 創造主であられる主を認めず、人の造った偶像を拝むのがこの世の常です。そのことに神はどれほど心を痛め、怒っておられることでしょう。 ただし、その怒りは怒りで終わりません。なぜなら、神は愛だからです。こんなにも罪深くて、どうしようもない私たち人間を、神は愛しておられます。 神の怒りと神の愛――今日こそ、この神の思いを自分の思いとし、世界を見つめましょう!
ローマ人への手紙(3) 福音を恥としない (坂本高志) 2025.11.23 福音を誰かに語った時、「えっ!? そんなこと、信じているの?」と驚かれたことはありますか。伝道熱心なクリスチャンなら、そんな経験は一度や二度ではないでしょう。 でも、パウロは言います。「私は福音を恥としません」。パウロが手紙を送ったローマのクリスチャンたちも、信仰を嘲笑されたことでしょう。なぜなら、イエスがかかられた十字架は、当時のローマ帝国が生み出した究極の辱めの死刑だったからです。 けれども、この十字架にあらわされた救いこそ、神の力です! この力は、ダイナマイトのように爆発的な力があり、あなたの人生を変革します。その福音を恥とせず、大胆に伝えていきたいと思いませんか。そのために必要な三つの気付きをご紹介します。
ローマ人への手紙(2) ローマ教会への情熱 (坂本高志) 2025.11.9 「ローマ人への手紙」シリーズ第二弾です。 何とかしてローマを訪ねたいと熱烈に願うパウロ。祈るたびにその願いを口にするものの、なかなかその扉が開かれません。 私たちも日々の生活の中で、熱心に祈っても答えられないことがあります。いや、もしかしたら答えられていても、自分の願いどおりではないので見逃しているのかもしれません。そうして「答えがなかなかやって来ない」とつぶやき、祈ることをあきらめることもしばしばです。 でも、あきらめないでください! 神さまはあなたの祈り(コール)を待っています!! それでも祈れない時、思い出してほしい2つのポイントをご紹介します。さらに、長期的スパンで答えられた、坂本牧師の祈りの証しも必聴です。きっと、あなたも祈らずにはいられなくなるでしょう!
ローマ人への手紙(1) パウロのあいさつ (坂本高志) 2025.10.19 今日から「ローマ人への手紙」シリーズがスタート! 第1回は、使徒パウロの挨拶から、神様が私たち一人ひとりに与えている「召し(召命)」がいかに素晴らしいものであるかを学びます。 メッセージの導入では、カップヌードルの開発者・安藤百福氏の「逆転の発想」のエピソードを紹介。彼のビジョンが最初から世界に向いていたように、実は聖書の「福音」も、神様によって壮大なスケールでデザインされていました。 「自分は何のために生きているんだろう?」 「神様は私に何を求めているんだろう?」 そんな問いを持つすべての方へ。 パウロが体験した「天地がひっくり返る」ほどの回心の物語、そして牧師自身の召命の証しを通して、あなたに与えられた役割の尊さと、神様と共に歩む人生の素晴らしさをお届けします。 【今回のポイント】 ✅ カップヌードル開発秘話と「福音」の共通点とは? ✅ パウロが挨拶で伝えたかった「福音」の核心 ✅ 「召された者」の2つの特徴 1.目が開かれた者 2.選び分かたれた者 ✅ 牧師が会社員から牧師になるまでのリアルな証し