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欧州ツアーから帰国して、今週から大友さん復帰です!先週までピンチヒッターを務めていただいた特殊音楽紹介家、FMN.Sの石橋さん、誠にありがとうございました!またお二人での収録が早くできますように!今回はDARIUS JONES & OTOMO YOSHIHIDE QUINTET での欧州ツアーの報告特集でした。聞いていて思うのは演奏家の方って、長い時間一緒にいなくても、ちょっとした打ち合わせで音楽が出来上がっていくって凄いなぁ。そして楽しそうだ。その楽しさが私たちに響いて、心が動くのでしょうか。_______________________________________ ■今回、大友さんの行程は以下でした。14th : Oslo Jazz Festival15th : 63. JAZZ WERK-STATT PEITZ18th : Cafe OTO (London)19th : Cafe OTO (London)20th : Motoco (France)22th : JAZZFESTIVAL SAALFELDEN (Salzburg, Austria) ■大友良英+YCAM新作展 「即興!」2026年10月17日(土)~2027年3月1日(月)https://www.ycam.jp/events/2026/improvisation/ ■今回のツアーメンバー「DARIUS JO
先々週から引く続き今夜も、特殊音楽紹介家、FMN.Sの石橋正二郎さんにピンチヒッターで登板いただきました。さて今夜は、石橋さん周りのレーベル、また京都のミュージシャンの新譜をご紹介いただきました。まず最初は、京都を拠点に活動するチェリスト、中川裕貴デビューソロアルバム『Stills and Remains』を紹介。とにかく先ずジャケットがかっこいい!実際に中川さんのチェロを使っているそうです。実際のライブも素晴らしいので是非タイミングが合えば足をお運びいただきたい。自作の弓がアートのようで注目してしまいます。そして、京都市動物園から北へ上がった京都・岡崎の住宅街の中にある「しばし」です。通常の喫茶では漢方茶や可愛い意匠の干菓子などを出してくれます。の庭にはいい感じで竹林が広がり、客間畳の部屋には家具のようにオーディオシステムが鎮座しています。ターンテーブルはGarrard、真空管アンプはLEAKで真空管はMullard社製。この音にこだわったスペースを発信する「しばし」が新しくレーベルを立上げました。今回は浮/ぶい(米山ミサ)のソロプロジェクト『草蔭』(2024年11月26日発売)から「てぃんさぐぬ花」を紹介しました。最後は、自らもミュージシャンの沼田順さん主宰のレーベル、doubtmusicからリリースされたシャニア・エズラ・ブルーメンクランツと、芳垣安洋さんによる作品。フィール
今夜も特殊音楽紹介家、FMN.Sの石橋正二郎さんにピンチヒッターで登板いただきました。因みに大友さん、今日はOsloのジャズフェス、週末からはLondonのCafe OTOでライブです。さて今夜は、石橋さんのレーベルFMNSから最近リリースされたアルバム特集でした。「INU」の2代目ギタリスト小間慶大(コマ ケイタ)さんの21年ぶりリリースのソロ・アルバム・参加メンバーもゴージャスです。ジャケットの写真も動きがあって素敵です。今夜はたっぷり曲をお届けしましたが、紹介できなかった曲もいいですよ! 滋賀県彦根市の山の湯「円盤」も散策がてら出かけてみてください~。千葉県でJAMJAMラジオをお聞きのみなさま。今回の大雨災害による被害、心からお見舞いを申します。早く、普通の生活に戻れますように。_______________________________________ ■コレクティブFUKUSHIMA! CDアルバム『77 Individuals』https://pj-fukushima.jp/news/2401/ ■大友良英+YCAM新作展 「即興!」2026年10月17日(土)~2027年3月1日(月)https://www.ycam.jp/events/2026/improvisation/ ■OA楽曲小間慶大 アルバム「ともしび」からhttps://fmn-soundfacto
今夜は大友さんの諸々の事情により、特殊音楽紹介家、FMN.Sの石橋正二郎さんにピンチヒッターで登板いただきました。(今回から3週ほど石橋さんの担当になります。ご了承ください)今夜は、石橋さんが最近見た映画のサントラ特集でした。サントラと言ってもやはり特殊音楽と言いましょうか・・美して、妖しい楽曲揃いでした。特に「落下音」がおススメでしたね。どこかで観られることを願います。サントラ、レコ―ドのジャケットも隙がなくて美しい。来週も石橋さんのJAMJAMラジオ、是非お聞きください!!熊本地方でJAMJAMラジオをお聞きのみなさま。今回の令和8年熊本地震で被災された皆さまへ心からお見舞いを申します。早く普通の生活に戻りますように願っています。酷暑の毎日、どうかどうかご自愛くださいませ。 スタッフ一同_______________________________________ ■15回目のフェスティバル FUKUSHIMA !は、8月9日開催!https://pj-fukushima.jp/news/2348/■コレクティブFUKUSHIMA! CDアルバム『77 Individuals』https://pj-fukushima.jp/news/2401/ ■OA楽曲映画「The Girl with the Needle」サントラから・Karoline's Theme・Dagmar's E
今夜は先週に引き続き「コレクティブFUKUSHIMA!フェスティバルFUKUSHIMA!」の紹介をしながら8月12日にリリースされる「コレクティブFUKUSHIMA!」のニューアルバム「77 Individuals」をご紹介しました!コレクティブFUKUSHIMA!は2023年に行われた福島市の夏祭り『フェスティバルFUKUSHIMA! 納涼! 盆踊り』の伴奏者募集の公募をきっかけにスタートしました。結成3年目にして完成したニュー・アルバム。耳なじみの曲も、新しく耳にする曲も是非ゆっくり聞いていただきたい1枚です。録音は2025年8月に福島市にあるJAZZ SPOT MINGUSで、総勢77名による即興演奏に加え、『コレクティブFUKUSHIMA!』結成のきっかけでもある盆踊り『ええじゃないか音頭』を含む計12曲収録。大友さんによるライナーノーツブックレットも同封されています。_______________________________________ ■OA楽曲・所在 /アルバム「77 Individuals」から コレクティブFUKUSHIMA!・ある眺望/アルバム「77 Individuals」から コレクティブFUKUSHIMA!・新生相馬盆唄
今年は本当に暑いですよね!普通じゃないっ!皆さま、熱中症には本当にお気を付けください。と言いながら「盆踊りの季節」がやってきました。皆様はどこかへ繰り出す予定はありますか?今夜はコレクティブFUKUSHIMA!フェスティバルFUKUSHIMA!の紹介をしながら8月12日にリリースされるコレクティブFUKUSHIMA!のニューアルバム「77 Individuals」をご紹介しました!大友さんがプロデュース、参加する『コレクティブFUKUSHIMA!』。結成3年目にして完成した初めての音楽アルバムです!リリースを先がげて、いち早く音源をお届け!発売をお楽しみに!!!是非、番組へのご意見、メッセージはこちらへどうぞ! ➡ jam@kbs.Kyoto _______________________________________ ■OA楽曲・ええじゃないか音頭 /アルバム「77 Individuals」から コレクティブFUKUSHIMA!・持続/アルバム「77 Individuals」から
今夜は、大友さんの一人喋りで(たまに特集する)地元の父と母が好きそうで、喜びそうな曲特集でした。今までも何度か特集がありましたが、何度聞いてもあの頃のカウントベイシー楽団はじめビッグバンドの音楽は楽しいですね。皆さんのお父様、お母様の好きな音楽とか曲とかイメージできますか?時代背景もありますよね・・早く両親から離れたとか、色々な状況があるかと思いますが「親を思いながら纏わる曲を選ぶ」って、楽しいですね。あらためて考えると何があるかな?・・うちの場合は、春日八郎、とか 美空ひばり とかかなぁ。そういえば父は古賀政男が好きだったような・・。私のことを思って選曲してくれる人がいたら何を選んでくれるのでしょう・・。ちょっと気になる。podcastにもありましたが、少々ご無沙汰石橋さんが代打でご出演いただく予定があります。是非、番組へのご意見、石橋さんへのメッセージはこちらへどうぞ! ➡ jam@kbs.Kyoto _______________________________________ ■OA楽曲・スターダスト/ザ・ピーナッツ・April In Paris/Count Basie and His Orchestra・You Belong To Me/Paul Quinichette、・I Want A Little Girl/Count Basie and His Side Men
今夜は、大友さんの一人喋りで、今週はジェイムス・ブラッド・ウルマーの追悼と大谷能生さんが出された「フリージャズ研究 ジャズ史を変えた37分間」の紹介です。大谷さんの本、とにかく凄いそうです!読んでみないとですが・・難しいかなぁ。ジャズ好きの方には是非読んでいただきたいです。また感想をお聞かせください。オーネットコールマンのことなどどのように描かれているのか興味津々です。さて、ここのところ本当に訃報が続くのですが、美輪明宏さんも亡くなるんだなぁとか思いながら、なんかひとつの文化が終演したような気にもなり。ご冥福をお祈りします。そして今夜、特集したアーティスト、ジェイムス・ブラッド・ウルマ―は今年、2026年6月3日(水)に、86歳で逝去されました。生演奏をどこかで一度、聞きたかった。番組へのメッセージはこちらへ! ➡ jam@kbs.Kyoto _______________________________________ ■OA楽曲James Blood Ulmerアルバム「キャプテンブラック」から・ムーンシャインアルバム「フリーランシング」から・ナイトラバー・プレジャーコントロールの2曲アルバム「ミュージックレボリューションアンサンブル」から・ベイビートーク
今夜は、大友さんの一人喋りで、"あらためておめでとうございます!"音遊びの会の本が日本音楽本大賞をとった話と、(先日帰国)ツアーで盛り上がった、ノルウェイの音遊びの会のような、オスロの「DNA? AND?」とのセッション・エピソードと、ノルウェーのStavanger(スタヴァンゲル)で6月の初めに行われたライヴ、「Otomo & Lampeknusetkontoret」についてのエピソード・トークでした。音遊びの会からメンバーのしおりちゃんも参加しているセッションの音源もご紹介しましたが、カッコよかったですね!これもしかしたら、ワールドツアーとかある?是非「DNA? AND?」との音源もリリースして欲しいなぁ。また盆踊りのシーズンが近づいて来ましたね、浴衣の準備と、スケジュールのチェックをお忘れなく! 大友さん、ご無沙汰石橋さん、番組へのメッセージはこちらへ! ➡ jam@kbs.Kyoto _______________________________________ ■OA楽曲・DNA? AND? + Lampeknusetkontoret アルバム「HOT HOT HOT」 B面最後の方の楽曲・DNA? AND? + 大友良英w/音遊びの会 しおりちゃん workshopの様子から・Lampeknusetkontoret w/しおりちゃん
今夜は、ツアーから帰国したての大友さんのトークで、2週にわたって届けてきた、ソニー・ロリンズの追悼特集の第三弾でした。ロリンズはリリース作品も多いですし、参加アルバムも沢山ありますから30分番組ではキリがないですね。ロリンズへのメッセージもありがとうございました。もうすぐ石橋さんも交えての収録予定が入りそうですので、ご紹介したいと思っています。まだまだ募集中です。番組宛へ是非メッセージをお送りください。お待ちしています。放送後半は今回のツアーについて語っています。障がいのある人とのグループDNA?AND?とノルウェイで開催されたパフォーマンスの話でした。そして今回の写真は、ランプクヌセットコントゥレと音遊びの会と大友さんと共演の写真それからジョルジュ・クルターグとマッツ・グスタフソン、エルワン・ケラヴェックと一緒に撮った写真をアップしています。メッセージはこちらへ ➡ jam@kbs.Kyoto __________________________________________■OA楽曲 ●Sonny Rollins 1962年リリースアルバム 「What's New?」から ・Brown Skin Girl 1977年リリースアルバム 「EASY LIVING」から ・ARRONZ CON POLLP
今夜は先月、5月26日、ニューヨーク州ウッドストックの自宅で亡くなった、最後のジャズジャイアントとも呼ばれたソニー・ロリンズの追悼特集の第二弾でした。大友さんが、どれだけロリンズが好きだったのかが伝わってくるトークと楽曲紹介です。モダンジャズ全盛の時代を代表するサックス奏者の一人、ソニーロリンズでしたが、あのタクシードライブの時のロバート・デニーロのようなモヒカン・スタイルの時代がけっこう印象的だったのですが、その昔、たしか京都会館で聞いた覚えがあります。行かれた方いらっしゃるでしょうか?ロリンズ特集は第三弾もありそうですので是非お聞きください。今週分はラジオ福島、静岡放送でお聞きいただくか♯radikoの聞き逃し配信も活用くださいませ。皆さんの好きなロリンズの作品なども教えてください。メッセージをお待ちしています。jam@kbs.Kyoto__________________________________________■OA楽曲 ●Sonny Rollins 1972年録音アルバム「Next Album」から ・The Everywhere Calypso 1962年録音アルバム「橋(The Bridge)」から ・Without a Song ・The Bridge
今夜は先月、5月26日、ニューヨーク州ウッドストックの自宅で亡くなった、最後のジャズジャイアントとも呼ばれたソニー・ロリンズの追悼特集でした。ジョン・コルトレーン、チャーリー・パーカーといったモダンジャズ全盛の時代を代表するサックス奏者の一人でした。番組では大友さんが擦り切れるまで聞いたというアナログレコードからの音源を紹介しましたが、多分、追悼特集で必ずかかる曲と言えば1956年にリリースされた歴史に残るジャズの名盤「サキソフォン・コロッサス」に収められた「セント・トーマス」かもしれませんね。カリブの音楽カリプソを取り入れたノリのいい、踊りだしたくなるような、ハッピーになれる曲。多くのミュージシャンがカバーしました。個人的には、ロリンズの1977年リリースのアルバム『Easy Living』に入っているスティーヴィー・ワンダーの名曲 "Isn't She Lovely" です。皆さんの思う1曲はありますか?メッセージなどお待ちしています。来週もロリンズの追悼特集第二弾です。是非お聞きください。今週分はラジオ福島、静岡放送でお聞きいただくか♯radikoの聞き逃し配信も活用くださいませ。 __________________________________________■OA楽曲 ●Sonny Rollins アルバム「Don't Ask」から ・My Ideal ・Don't
先ずは、音遊びの会『即興がつなぐ未来 音楽と社会の狭間でおっとっと』(岩波書店) 音楽本大賞受賞 おめでとうございます!とても嬉しいです。この番組が始まってすぐに、沼田さん、アリさん、藤本さんらを迎えて収録させていただいた時のことがリアルに蘇ってきます。是非、また特集をさせていただきたいと思います。大友さん、よろしくお願いします!さて、今週は先週に引き続き、これまた音楽本大賞にノミネートされていた「ファンキー中国 出会いから紡がれること」の話からスタートして、先週に引き続きカラフト・アイヌの弦楽器トンコリ奏者のOKI(オキ)さんの特集でした。OKIさんはトンコリの伝承者であり、ベーシスト、彫刻家、ペインターと数多くの顔を持ち活動されています。先週もご紹介したOKIさんのアルバム「TONKORI」はレーベル「チカルスタジオ」からリリースされています。関西も梅雨入りしていよいよジメジメ・シーズンが本格的にスタートしましたが体調など崩さずお気をつけ付けくださいね~。JAMJAMラジオ、聞き逃しは週開けて火曜日にラジオ福島で、金曜日には静岡放送でお聞きいただけます。♯radikoの聞き逃し配信も活用くださいませ。__________________________________________■Chikar Studiohttps://www.tonkori.com/about/■音楽本
今週は本「ファンキー中国」とトンコリ奏者のOKIさんの特集です。2026年5月13日「第4回音楽本大賞」の最終候補10作が発表され、この中に大友さんが係わる書籍が2冊ノミネートされていました。1冊は、井口 淳子さん、山本 佳奈子さん編著の「ファンキー中国 出会いから紡がれること」もう1冊は、音遊びの会『即興がつなぐ未来 音楽と社会の狭間でおっとっと』(岩波書店) でした。そして音楽はトンコリ奏者のOKIさんの作品をご紹介しました。聞き逃しは♯radikoの聞き逃し配信でどうぞ。__________________________________________■OA楽曲・Etofka Ma Irekte/OKI・Ikeresotte/OKI
今夜は、篠田昌已さんの作品を紹介しました。フィジカル・リリースとしては2009年のデジパックCDでの再発売以来のリリースとなる、初アナログLP、篠田昌已『COMPOSTELA』とバンド、コンポステラの『1の知らせ』の2作品です。篠田昌已さんの音楽は今までも何度か紹介してきましたが、1990年リリースのファースト・ソロ・アルバムがアナログでの再発売は、この時代とても明るい話題!発売は今年の4月22日。レーベルはPUFF UP (JPN)。サックス奏者の篠田昌已さんから、かなりの影響を受けたと話す大友さん。音楽の世界にラインを引かず「チンドン」を取り入れた篠田さんの音楽感についてはpodcastで話しています。こちらも併せてお聞きください。__________________________________________■OA楽曲篠田昌已のソロ作品、アルバム『Compostela』から・同志はたおれぬ = Unsterbliche Opfer・耕す者への祈り = La Plegaria A Un Labradorコンポステラのアルバム『1の知らせ』から・反射する道アルバム『Compostela』から・我方他方= Aban-Taban・プリパ = Ppuripha